ルームシェアって?
一軒家・アパート・マンション等に2人以上で同居することをいいます。
家族で住んでいる場合もこれにあてはまりますが、「ルームシェア」とは言いませんよね。
つまり、家族や親戚、彼氏・彼女以外の人2人以上と、1つの住居を分け合って住むことです。
- 部屋は個人別
- 台所、トイレ、お風呂などは共有
- 家賃、光熱費などは折半
というパターンが多いようです。
呼び方も様々で…
- ハウスシェア (houseshare)
- フラットシェア (flatshare)
- アパートメントシェア (apartment-share)
- ルームシェア (roomshare)
などがあり、
- 同じ部屋に二人とかで住む場合は…ルームシェア
- 集合住宅の一戸でシェアする時は…フラットシェア、 アパートシェア、シェアードフラット
- 一軒家でみんなで住むときは…ハウスシェア、シェアハウス、シェアードハウス 等と言うそうです。
外国人には…
ルームシェア 「1つの部屋を分け合って住む」
フラットシェア 「個別の部屋がある」
のイメージが強い傾向があるとか…。
ゲストハウス
ルームシェアとよく併記されることの多い「ゲストハウス」
“敷金・礼金・仲介手数料が不要”で、難しい審査や保証人なしで気軽に住める簡易的なマンスリーマンションというと、イメージがわきやすいでしょう。
シャワーやキッチンは共同です。個室のものもあれば、一部屋にベッドがたくさんあって、知らない他人と5,6人で寝る、というのもあります。
個室以外を共同で使うことによって、通常のマンションやアパートを借りるよりも料金が安くなるのです。 しかも共同の調理器具、食器、電子レンジ、冷蔵庫などが完備されているケースが多く、基本的には衣服類など最低限に必要な物だけ持参すれば、気軽に生活できるようになっています。
ルームシェアは個人の信頼関係で成り立っているのに対し、ゲストハウスは運営事業者、管理人がいることが大きな違いではないでしょうか。
共有部分の清掃やゴミ出しなども「管理人」が行ってくれるところもあるので、「学生寮」や「独身寮」のイメージもあり、ルームシェアよりも「お手軽感」があるかもしれません。
敷金や礼金を排して、気軽に出入りできるところや、立地も都心に近いところに多くあることから、外国人利用者が多くみられます。 最近は、若い女性の利用者もみられるようになってきたようです。
「個室タイプ」に対し、一つの大部屋にベッドなどを数台設置しているタイプを「ドミトリータイプ」と言います。
